2016年4月6日水曜日

インドネパール国境情報(BANBASA - MAHENDRA NAGAR)

2016年4月の情報

BANBASA
ウッタラカンド州の国境の町
ハリドワールからバスで10時間
デリーからバスで9時間
(ローカルバスのみ)

国境へ
朝7時頃国境ゲートが開く。
歩いても渡れるがBANBASAのバススタンドから3−4キロ。
乗合オート等で100ルピーくらい。

インド側イミグレーション
外国人はここで降ろされ、パスポートにインド出国のスタンプをもらう。
ネパール側イミグレーションまで1.5km。歩いても行けるが車等に乗せてもらうと20rs〜。途中チェックポストでパスポート提示。

ネパール側イミグレーション
ビザ代を払ってパスポートにネパール入国スタンプをもらう。
歩いて50mほど行くとバス又は乗合オート乗り場がある。3−4km先のMahendra Nagarのバススタンドまで20ネパールルピー。

MAHENDRA NAGAR
ネパール側国境の町
カトマンズまで直通バスあり。13:00から1時間おきくらいに普通、デラックス、ACバスが出ている。1200ルピー〜。所要20時間。
チェックポストが頻繁にあり、ネパール兵士が車内のチェックに入ってくるのがものものしい。

今回は行きも帰りも陸路で越境しました。行きはRishikeshから満員のローカルバス(夜行)だったため、不快度が高く後悔しましたが、帰りはあまり混雑もなく快適でした(慣れただけかも?)
現在のところ特に気をつけていれば危険なこともなさそうです。
道はあまり良くないのでモンスーンの時期は確認したほうが良いでしょう。

2016年3月23日水曜日

Climbathon2015 参加報告

遅くなりましたが、昨年8月にインドヒマラヤで行われた登山研修の報告です。


Climbathon 2015とは

IMF(インド山岳財団)が主催し、UIAA(国際山岳連盟)がサポートしている、アルパインスタイルでのヒマラヤ登山のリーダー養成プログラム。2013年から始まり、今回3回目の開催である。

前半は20項目以上のディスカッションと参加者の経験や知識を共有し、訓練を行いながら、実践で登山遠征隊(Expedition)のリーダーとして経験を積み、後半はチームごとに地図分析や偵察をして目標のピークを決め、アルパインスタイルで登頂を目指す。

ヒマーチャルプラデーシュ州Manaliの登山研修所を出発し、Spitiのバラシグリ氷河でベースキャンプを設置する。

詳細 
http://theuiaa.org/upload_area/Climbathon-2015.pdf


期間:2015年8月4日―27日


参加人数:30名


参加資格:

18歳から35歳までの男女。インド国内の登山研修所でアドバンスコースまで修了した者、またはそれと同等のトレーニングを受けており、過去三年以内に登山遠征を経験している者。


体力基準:

10km続けて走れる者。20㎏以上のザックを担いで300-600mの高度差を6-8時間歩き続けられる者。


選考方法:

申込者は、3月末までに申込書をIMFに発送し、受付が終了するとIMFからLOG BOOKというリーダーシップに関しての沢山の質問表が送られてくる。それを記入したのち、規定の健康診断書と共に5月15日までにIMFに返送、その後選考があり、電話面接の後、6月初めに参加者に通知が送られてくる。


費用:外国人 USD500

また、外国人の救助費用は実費となるので、救助保険の証書のコピーの提出が必要となる。


トレーニングの様子:

30名が5つのチームに分けられ、基本チーム毎に動いていく。

前半はBCまではリーダーシップのトレーニングプログラムがみっちり組まれている。
例1)本部のスタッフが概要を説明した後、担当のチームがロールプレイをする。【→Expedition中、ハイキャンプに到着後、テントを設置しチームメンバーは休養していたが、知らないうちにメンバーの一人が単独で登りに行き、滑落して頭と足首を負傷した。彼がいないことに気づいた他メンバーが探しに行くと、倒れている彼を見つけた。】
担当チームはその先の対応を考えて良い・悪い対応例を演じる。その後、参加者全員でディスカッション。最後に本部スタッフが総括する。

例2)環境査定
キャンプ地でチーム毎にパートを分けてゴミを拾い、量や内容を分析、各チーム代表者が発表する。


後半はアルパインクライミングの計画と実践。
チーム毎にHCにてキャンプ・クライミングの予行演習を行ったのち、BCに戻りルート選定、食料、装備等の登山計画を立て、偵察を行い、チームメンバーでルート開拓をして与えられた4日間で登頂を目指す。


バラシグリBCまでのルート

BATAL (3990m)からSNOUT CAMP (4030m)
CHANDRA river 東側を南下し、BARA SIGRI川の河口手前平坦な川原道。最後に小さなモレーンを越えるとSNOUT CAMP。

SNOUT CAMP - Intermediate CAMP
ひたすらモレーンの上り降り。

Intermediate CAMP - BC(4990m) 
モレーンを半日超えていくと、バラシグリ氷河の上に出る。クレバスに気をつけながら上流に向かっていった左側サイドモレーン上にBCが設置されている。


山行中の生活

〈前半〉
食事… ほぼインド料理。キッチンスタッフが用意。
朝はチャイ、アルダム等(じゃがいものカレー)、チャパティ、コーンフレーク等。
昼食、夕食はダール(豆のカレー)、サブジ(野菜のカレー)、たまに肉カレー。
他に1日3回チャイ、夕食前にスープが出る。

トイレ…SNAUT CAMPまではトイレ用テントを用意してくれる。なぜか女性メンバーとインストラクター用のみ。男性は外で。2016年は全員用に立てるとのこと。

テント…同じチームで男女別、2,3人ずつ1テント利用。

装備の運搬…個人装備以外はポーターがBCまで運搬

〈後半〉
食事…ハイキャンプでの演習からは各チームで食料、食器を選定、計算しBCで用意する。
食料は、主にMTRという会社が作っている真空パックのカレーやご飯、水で溶いて作るポハ(南インド料理)やスープ、マギー(インスタントラーメン)、チョコレートやドライフルーツなどの行動食
鍋等食器は特に登山用ではないので、重いしお湯を沸かすにも時間がかかる。
調理はチームメンバーが順番にする。
トイレ…キャンプサイト毎に男女別トイレエリアを決める。穴を掘って用をたし、埋める。

テント…6名2テント。3人用テントなので大きい人がいるときつい。

装備の運搬…共同装備、食料全てチーム毎に分担して持っていく。


日程:

8月4日ABVIMAS(MANALIの登山研修所)に集合
         
イントロダクション
 自己紹介
ゲーム(リーダーシップについて考える)
装備チェック

8月5日ABVIMAS

チーム分け
ロールプレイとディスカッション
-        災害時の村との話し合い
-        チームメンバーから不満が出てきたときの対応
パッキングの知識共有

8月6日Batalへ移動(ジープ)

ロールプレイとディスカッション
-        雪崩が起きた時の対応について

8月7日Batal - Snout Camp (トレッキング)

実践とディスカッション
-        リバークロッシング
-        アクリマタイゼーション(高地順応)

8月8日Snout Camp

講義、ロールプレイ、ディスカッション
-        チーム内で対立があった時、危機的状況におちいったとき
-        ジェンダー
-        ファーストエイド
-        倫理
登山中の事故や経験の共有
高地順応ウォーク

8月9日Snout Camp

講義、ロールプレイ、ディスカッション
-        リスクアセスメント
-        メディカル
-        キャンプの基本と衛生管理  
-        登山遠征中の環境査定 (ゴミを拾って分析)

8月10日Snout Camp – Intermediate Camp(トレッキング)

山での状況判断、感覚を鍛える
(天気、ハザード、安全の判断、メンバーのパフォーマンスの変化、コミュニケーション、リーダーシップ等の要素を基に)
休憩中にチーム毎に上記を発表&ディスカッション
ポンチョやビニールシートで雨除けを作ってビバーク

8月11日Intermediate Camp - BaraSigri Base Camp(BC)(トレッキング)

山での状況判断、感覚を鍛える
(天気、ハザード、安全の判断、メンバーのパフォーマンスの変化、コミュニケーション、リーダーシップ等の要素を基に)
休憩中にチーム毎に上記を発表&ディスカッション

8月12日BC

登山遠征中の環境査定 チーム毎にパートをわけてゴミ拾い、分析
実践と知識共有
-        氷河ウォーク
-        ガスバーナーの使い方
-        地図読み(チームへ地図の配布、目標のピークを考える)

8月13日BC (High Camp移動の予定を変更)

-        氷河ウォーク
実践と知識共有
-        クレバスレスキュー
装備と食料の配布

8月14日BC からHigh Camp (HC)へ氷河トレッキング

-        モレーン上にテント設置
-        チーム毎に調理
-        アイスクライミング(リード、ユマール、ラッペリング)

8月15日HC から Gunther’s Col上まで 氷河トレッキング、HC泊

Gunter’s Colにてセレモニー(インドの独立記念日)
-        チーム毎にロープアップしてハイトゲイン
-        チーム毎に調理

8月16日HC - BC

-        テント撤収
-        アイスクライミング (2 piton climbing, Abalakov anchor)

8月17日BC – チーム毎にルート偵察(Recci)
BC南方正面に見える未踏峰ピークを目指し、HCの先に5200m付近まで偵察に行く。キャンプ地の選定をする。

8月18日BC

遠征計画のプレゼン
チーム内役割の決定と遠征の準備
クライミング、ファーストエイド、コミュニケーション、装備、食料の各担当ミーティング

8月19日BC(4900m)– HC - Camp1(5420m)

BCと氷河上に本部、中継地が設置され、レスキューチームが控える。
6チームがそれぞれの行動を1日2回無線で連絡する。

わがチームのメンバー構成
インストラクター
アセッシー(リーダー)
フォトグラファー(クライミングリーダー)
ファーストエイドリーダー
ファーストエイドサブリーダー
コミュニケーションリーダー(無線連絡)
装備担当
食料担当

偵察時にキャンプ1にするつもりだったところに早く到着したので、そのままクレバスをいくつも越えて先まで行く。
CATHEDRAL peak直下のBERGSHRUNDが見えるフラットな氷河の上にテントを設置。
昼食後、ルート開拓組がロープを一本貼りに行く。

8月20日Camp1 (5420m)– Summit Camp(5650m)
高さ約160m以上、約70°のアイスウォールを先頭が代わり替わりロープ5本をFixし、他メンバーはユマールで続く。
最後尾はロープ、ピトン回収。
アイスウォールを登ってみると、目的のピークへの地形は切れ落ちていて、予定内の日程では行けそうにない。そのため、西方のCATHEDRAL(6100m)に明朝アタックすることに決める。

8月21日Summit Camp – Cathedral 登頂(6100m) – Summit Camp
4:50出発。鍋に入れた氷が一時間沸かせても溶けない。飲み水の作成が間に合わなかった。ロープアップして出発。クレバスに足をとられながら、コルを超え、岩氷ミックスの急斜面をフロントポイントで登る。最後20mスノースティックとアイスピトンでロープを固定し登る。7:50全員登頂。天気は山頂まで風もなくクリアだった。
写真をとって下山。Summit campに着くころから湿った雪が夕方4時頃まで降り続いた。

8月22日Summit Camp – C1 – HC – BC
ロープfix組が先に下りてルート工作。他はテントを撤収して下りる。往路と同じルートを使用。
17:00ベースキャンプ到着、全チームのなかで1番最後の到着だった。

8月23日BC – Intermediate Camp (女子メンバーのみ。男子メンバーはBC)

8月24日Intermediate Camp – Snout Camp

8月25日Snout Camp – Batal – AVBIMAS, Manali (ジープ移動)

8月26日Manali 打ち上げパーティ

8月27日証明書受取、解散

      感想
私は本年の秋に合同登山隊を計画しており、良い経験になると思い参加しました。
すでに各登山コースを修了しているので、特に生活や技術面での困ったことは食事以外はありませんでした。実技講習のほとんどが登山コースで学んだことの復習です。
前半はディスカッションの時間が多く割かれていて、英語とヒンディー語の弾丸トークで途中でわからなくなることもよくありましたが、皆の前で自分の意見をきちんと言えるよう努力しました。

食事は辛いものがあまり食べられないので、BCではゆでたまごやじゃがいもをお願いしましたが、ある時とない時がありました。基本はある食事で何とかしなければなりません。口内炎がひどくなり辛かったです。

今回技術、人間的に素晴らしいインド人クライマーに何人も出会えたことは、一番の収穫だったと思います。
ただ多くの参加者は体力レベルのばらつきが相当あり、BCまでたどり着かないのではないかというメンバーもいましたし、長期山行で疲れてくると、だんだんと時間が守れなくなったり、担当の仕事をさぼったりと、そういったメンバーとのコミュニケーションについても、非常に考えさせられるトレーニングでした。

今年は東カラコラム山脈で行われます。
英語でディスカッションのできる若いクライマーの皆さん、挑戦してみませんか?
http://www.indmount.org/FormAdmin/201602150027240772_climbathon%202016.pdf

2015年9月2日水曜日

Trekking Tour for Bhrigu Lake in Manali 9月マナリー発着トレッキングツアー下見の巻    

9月 マナリートレッキングツアー Bhrigu Lake Trekking
http://yokosoindo.com/details.php?pacID=8
http://japanmountainguidemariko.blogspot.in/2015/06/bhrigu-lake-trekking-tour-4-days.html



Hello Everybody!

皆さんこんにちは!

I went to check the trekking route to Pandropa, on the way to Bhrigu. 
I am planning to arrange trekking tour in September. 
インド山岳協会主催のヒマラヤ登山研修が先日無事に終了し、早速9月のトレッキングルートの確認に行ってきました。
今回はBhrigh Lake手前の2日目のキャンプサイトまで。

This time Neha accompanied me. 
She studied in Switzerland for 4 years and love trekking.

今回の同行者はスイスに4年間留学していたというニハさん。

We started from Kulung (2600m) which located 15min by car from Manali.

MANALIから車で15分ほどの村、KULUNG(2600m)から出発です。


Monsoon is just over, Beautiful weather.

こちらはモンスーンが明けたばかり。
気持ちの良いお天気です。


I was concerning the way till treeline. Sometimes it is like jungle..
There are no mosqitos, and leeches though long sleeve suits and trousers are recommended.


気になっていた森林限界までの道は、恵みの雨でジャングルになっているところも。。
標高が高いのでヒルや蚊はいませんが、長そで長ズボン推奨です。





時々視界が明けると絶景に目を奪われます。



This time we set up only 2days.
We skipped MORIDU and keep going till treeline.

今回は1泊2日の強行スケジュールです。
MORIDUをショートカットし、森林限界まで順調に高度を上げていきます。





What is this in center??

中央には何がいるでしょう??




We ascended 1000m altitude and reached PANDROPA (3600m)

約1000m標高を稼いでPANDROPA(3600m)につきました。
神々しい。。癒されます。


There were so many flowers!! 
I don't have nice photos though..

花がすごい勢いで咲いている!!
残念ながら良い写真がないですが。。




We met one young Shepherd.
He told that they are taking care of 400 sheep.
Today they are down from Bhrigu, and stay one month here.

羊の群れに遭遇。
全部で400頭ほどの羊を放牧しているそうです。
モンスーンが終わり、今日Bhrigu Lake付近から下りてきて、これから一か月ほどこの辺に滞在するそうです。


We set up near nice spring.

伏流水の近くでテント設営。



Then.. Cheers!!
We toast our work today with local Apple wine!!

そして。。宴会の始まり~♪
地元のアップルワインで乾杯です。


Now we are making Switzerland dish, Cheese Fondue!!
We got nice bread in Manali market.

今回のメイン(?)ヤクのチーズでチーズフォンデュを作ります。
おいしいパンもManaliのマーケットでGetしてきました!!


Yak's Cheese
ヤクのチーズ



Boiling vegetables.. Really Himachal's vegetables are so tasty:)

野菜もゆでます!!ヒマーチャルの野菜は本当においしいです(*^o^*)



I brought the pan for cheese fondue from Japan for the trekking tour.

今回のツアーのために、チーズフォンデュ用の土鍋を日本から持ってきました。



Now we start!! Dip bread and vegetable to cheese sause and eat!!
わーい!!いっただっきまーす!!!


It was so tasty,, after dark, still we keep eating and finally we consume half kg of cheese..

その後、テンションが上がりまくりの二人は真っ暗になってからも食べ続け、500gものチーズを消費しました。。アワワ



Next day also nice day!!
We are going back to Vashisht.

次の日も良い天気!!帰路はVashishtへ下山します。


It was nice path to Vashisht though.. we have to go straight down 1500m so,,, I felt it was harder than Himalayan training..     * In trekking tour we don't go that route. 

道は良く整備されていますが、1500m一気に下りるので足ががたがたです。
ある意味ヒマラヤ研修よりもきつかった。。 *ツアーでは通りません。



We enjoyed Switzerland in Himalayas.
Thank you Neha!!!

ヒマラヤのスイスを満喫した2日間でした。   29Aug2015





September 2015 Trekking Tour in Manali

Bhrigu Lake Trekking 3 days

Starting Date : September 5, 15*, 30    (Sep15 for women only )
Cost : For 4 persons Rs.15,000 per head
Provided Indian/Continental Food  / Cheese Fondue is provided on 2nd day
Third Day night staying at Iceland Hotel in Solang Valley 
Arranged Company: Adventure Valley   website: www.adventurevalley.in
Starting Date : September 12, 20*, 26  (Sep20 for women only) 
Cost : For 2 persons Rs:14,800 per head
Provided Japanese Food (Non-Veg food only) / Cheese Fondue is provided on 2nd day
Arranged Company : Snowbird Adventure Sports
http://yokosoindo.com/details.php?pacID=8

ブリグレイク3日間

出発日:9月12日、20日*、26日 (20日は女性限定) 日本食を一日一食ご用意します。
3日目はManaliに19時頃帰着予定です。
費用:2名様より 一人Rs.14,800~
http://yokosoindo.com/details.php?pacID=8

出発日:9月5日、15日*、30日(15日は女性限定) インド・コンチネンタル料理
3日目はIceland Hotel(Solang valley) の宿泊です。
費用:4名様より 一人Rs.15,000~
http://japanmountainguidemariko.blogspot.in/2015/06/bhrigu-lake-trekking-tour-4-days.html


Contact : +91 7807162468  Email: japanmountainguidemariko@gmail.com



By the way...
Please see the picture below.

ところで。。。
この写真を見てください。


I brought Japanese food for the tour.

今回のトレッキングツアーのために、日本から持ってきました。

If you are planning to visit Manali in September,,
Let's go trekking together!! I am waiting for your contact!! Give me a ring!!!

9月にマナリーに来る予定のみなさん!一緒に山に行きましょう!
ご連絡お待ちしていまーす!!! (^o^)/

Mariko Obikawa

2015年7月30日木曜日

7/30-11/30までインドです。

日本の携帯は繋がらなくなります。
連絡は下記番号にお願いします。
なお、8/4-8/2510/15-11/5は山中のため携帯はつながりません。

2015年6月22日月曜日

インドヒマラヤトレッキング 9月 マナリー発着 ブリグレイク3日間

☆マナリー発着  日本人向けトレッキングツアーを開催します☆ブリグレイク3日間

出発日:9月12日・20日(女性限定)・26日 

ここはスイス!?自然に癒されに行こう♪

***2015年キャンペーン価格*** 
2-3名様のご参加 :Rs.22,800 → Rs.14,800
4名様以上のご参加:Rs.19,800 → Rs.13,800
*9月12日出発日のみ1名様よりRs.13,800で催行いたします。

*9月20日は女性限定ツアーです。
日頃からインドで頑張っている女性の皆さんのために設定しました。
恐れ入りますが男性の方はご参加できません。
2日目ヒマーチャル産アップルワインを一杯サービス!

<おすすめポイント>
現地のプロガイドと日本人の登山インストラクターがご案内します。

地元の食材を利用して日本人向けのお食事をご用意します。

一日目のお昼のお弁当はFuji レストラン特製の押し寿司と麦茶付!!!

トレッキング中の手荷物はお水とカメラだけ!他はポーターが運んでくれます。

キャンプは初めて…という方でも快適に過ごせるようシャワーテント、ダイニングテーブル等ご用意しています。

また、テント、寝袋等キャンプ用品は新しいものをご用意しています。


<こんな方に特におすすめ!!>
インドの喧騒に疲れてとっても癒されたい方。

興味あるけど、他の人のペースについていけるかな…と体力に不安がある方。

*まりこは超ゆっくりペースで歩きます。このツアーは健脚の方には向いていないかもしれません(^-^;

トレッキングに行きたいけど、何日もかかるルートは準備も計画も面倒で…という方。

マナリーに来て結構たつけど、どこも行ってないなー…という方。


<行程>
<1日目> 
VASHISHT (9:00)=(車移動)= KOTHI又はKULUNG/2600m -- (トレッキング 約4時間)-- MORIDU 3050m 
美しい森の中でのテント泊 昼夕食事付 お昼は富士食堂特製押し寿司! 夕食は水炊きです!!
<2日目> 
MORIDU --(約4時間)--- PANDROPA/3600m
高山の花々に囲まれて美しい山々を眺めながらのテント泊 朝昼夕食事付 
昼食はヤクのチーズフォンデュです!!
<3日目> 
PANDROPA--(約4時間/のんびりしたい方はお昼までキャンプサイト周辺散策--BHURIGU LAKE4200m--PANDROPA(昼食はなんと日本のカレーです!) -— (約4時間) -- KULUNG/2400m =(車移動)=VASHISHT(19:00) 
朝昼食事付


<装備について>
日本での登山経験がある方:9月後半頃の北アルプスの山装備でお越しください。

日本で登山経験がなく、トレッキングが初めての方:
・靴:ミドルカットの軽登山靴がおすすめです。
・服装:
化繊入りの軽い長ズボン。ジーパンはおすすめできません。
長そでTシャツ+フリースかジャケット
 ダウンジャケット(レンタル有・2日目夕方は0℃近くなることがあります)
雨具上下またはポンチョまたは傘
 帽子
 薄手の手袋
・リュック:ペットボトル、上着、お弁当が入るデイバッグ
・ストック(膝が弱い方、いつも使っている方)レンタル有
・サングラス


<注意事項等>
① 旅行代金はお申込時にお支払いください。
② キャンセル料:3日前~前日:旅行代金の50% 当日:100%
③ 天候によりコースが変更になることがあります。その際の返金はいたしかねます。
予めご了承ください。
④ ツアー中の怪我や事故に関しては一切責任を持ちません。(海外旅行保険には加入していますか?)
⑤ 富士山の山頂よりも高いところでのトレッキングとなります。
当日体調の悪い方は無理をしないでください。
⑥ 心臓病等の心臓疾患をお持ちの方はご参加できません。
その他既往症のある方は事前にご相談ください。
⑦ オールドマナリー・ニューマナリーからの出発も可能です。
その他、ご不明な点はお問い合わせください。


<お問い合わせ先> 
行程、装備等のご質問はまりこまで!
TEL: +81 8034540373   Email: japanmountainguidemariko@gmail.com FB:MARIKO.OBIKAWA
マナリ/ヴァシシュト申込所:Fuji Restaurant(日本語)    TEL 9816003775
手配:SNOWBIRD Adventure Sports Pvt.Ltd.

***BHRIGU LAKE TREKKING TOUR*** 4 Days

***BHRIGU LAKE TREKKING TOUR***   4 Days  Starting on SEP 5, 15*, 30 
Is this Swiss?? The most recommended BEAUTIFUL TRAIL around Manali
* Tour on Sep15 is only for WOMEN

***** Campaign 2015 *****
Upto 3 Persons : Rs.23,000 ->> Rs.20,000 (Per Head)
4 Persons : Rs.18,000 ->> Rs.15,000(Per head)
- 2Night 3Days for Trekking, +1 Night staying at Hotel in SOLANG 
- TREKKING LEVEL for BEGINER 
- PROFESSIONAL Local Guide and Japanese Instructor
- LUXARY Camping Equipments and special Foods

<SCHEDULE>
<DAY1> 
MANALI (8:00)=(CAR)= KOTHI/2600m -- (Trekking 4hours)-- MORIDU 3050m 
Camp on beautiful forest. Lunch/Dinner Provided 
<DAY2> 
MORIDU --(4hours)--- PANDROPA/3600m
Camp on surrounding high altitude flowers and pretty view of mountains. 3meals Provided 
<DAY3> 
PANDROPA--(4hours /Or if you want relax, hike around camp site until lunch) -- BHURIGU LAKE4200m --PANDROPA(Lunch) -— (4hours) KULUNG/2400m =(CAR)= SOLANG Iceland Hotel(18:00) 
SAYONARA-Party at evening!!  3meals Provided
<DAY4>
SOLANG(9:00) = (CAR) = MANALI    Breakfast Provided

<RECOMMENDED the Person>
Who wants to RELAX and REFRESH completely on nature
Who are interested but WORRIED IF CAN NOT KEEP UP OTHERS
*Instructor walks slowly. This tour is for trekking for BEGINNERS.
Who can KEEP MOUNTAIN MANNERS and want to enjoy nature

<PLEASE READ BEFORE BOOKING>
① Please complete payment when you book the tour
② Cancelation : 3-1day before-50%   Starting day -100% of tour fee
③ Schedule may be changed due to climate and other reasons. 
Please understand in advance.
④ We have no responsibility even if you get any accident and injured or died.
⑤ If you are not well, don’t join. 
⑥ If you have Heart Diseases, we are afraid that you can not join the tour. If you have any other illness, please let us know in advance. 
If you have any inquiry, please contact us.

Ask for Details :
Roshan (ADVENTURE VALLEY)  
Email: info@adventurevalley.in  TEL:9816412250  WEB: www.adventurevalley.in
Mariko (JAPANESE MOUNTAIN GUIDE)
Email:japanmountainguidemariko@gmail.com

2015年6月4日木曜日

あと2-3名募集中*インド・ヒマラヤ登山遠征隊 参加者募集* Mt.Frey Expedition 2015

Mt.Frey (5830m) in West Sikkim, India

期間 :2015年10月中旬から最大3週間
募集人数:4 ~8名 
費用 :15万円前後(HMIダージリン集合・解散。登山・キャンプ装備、防寒着、滞在費、食費、トレーニング費込)+日本からの交通費、保険等
*費用は参加人数により変動します。
参加資格:
①18-30歳までのとても健康な方。*30歳以上の希望者については応相談
②協調性のある方。
③長期山行における多くの決まりを守って団体行動ができる方。
④インド・ネパールの文化や食事に興味がある方。
- 登山の経験は問いません。
山行中約15キロの荷物を背負います。
出発1か月前には週3-4日、2時間程度、荷物を背負って歩く練習が必要です。
- 英語は話せなくても参加可能ですが、出発までに少しでも勉強しておいた方が現地で楽です。
- これはツアーの募集ではありません。
出発前や現地で作業の協力をお願いする場合があります。
登山中の事故等は一切責任を負いません。
保険等各自で加入してください。
応募締切:6月下旬
リーダー:帯川まり子(日本山岳ガイド協会登山ガイド、HMIゲストインストラクター)
協力機関:Himalayan Mountaineering Institute (HMI), Darjeeling
インドにはヒマラヤ登山の総合的な研修を受けられる防衛省管轄の施設がいくつかあり、Himalayan Mountaineering Instituteはその中でも一番古い歴史ある研修施設です。
今回HMIの全面協力で日本の若い方、初心者向けのヒマラヤ登山を企画しました。
日本側の人数がそろえば、インド人メンバーも数名募る予定でいます。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
なお、山中にいることもありますので返信に一週間ほどかかる場合があります。
Tel: +91 7807162468 (インドの携帯です、6月下旬まで)
Email: mtfrey2015hmi@gmail.com